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2009年7月1日水曜日

新しい会社でのチャレンジ

本日7月1日より新しい会社でのチャレンジが始まりました。
今度の会社は前職と同じ業界なので、知識面での大きなギャップはなさそうですが、やはり会社のカルチャーはそれぞれの会社で異なるので、その点をいかに早くキャッチアップできるかがキーとなりそうです。

今週はパソコンのチューニング含めたツール類のセットアップをしっかり行い、仕事がスムースにできるようにしたいと思います。
(僕の経験上、このあたりを始めにうまくやっておかないと結構面倒くさいことになりますので。。。)

しかし、前職以上に英語を使う事になりそうなので、もっと頑張らねば。。。

2008年11月27日木曜日

iPhone用アプリ「ABContacts」を試しましたが・・・

screenshot_01.jpg

iPhoneでは連絡先ではなく、僕はFastContactsを利用してアドレス検索をしていたのですが、もっと便利なアドレス管理はないかと探していたら、ABContactsというアプリがあるのを見つけました。

有料アプリ(350円!!)をダウンロードして早速使ってみたのですが、、、やはりというか会社名の仮名は認識してくれないんですね。。。
日本語に対応しているかどうか事前にチェックしておくべきでした。

確かに分類はしやすそうなんですが、FastContactsに慣れているせいか使い勝手もまだ慣れません。
FastContactsに戻りそうな感じですね。。。

350円は残念ですが、まあこんなこともあるさ、と気持ちを切り替えたいと思います。

参考リンク:
DD:Doing Different: iPhoneでは”連絡先”よりも”FastContacts”が便利

2008年11月16日日曜日

GoogleのiPhone用音声検索アプリが本日発表されるらしいです

グーグル、喋って検索できるiPhoneアプリ本日公開(デモあり)
ずっと聖杯のテクノロジーとされてきた音声認識にグーグルが本腰を入れた。iPhoneに目的地や質問を喋ると数秒で答えが返ってくる無料アプリのダウンロードが今日(米国時間11/14)始まる。自分の声を吹き込んで録音するとデータ接続でグーグルサーバーにアップロードされ、そちらでデータを噛み砕いて処理後、結果を返してくれる。
まだダウンロードしていないので実物を見た訳ではないですが、このGoogleが作ったアプリはちょっと気になりますね。

iPhoneであれば、検索後にGoogle Mapと連動させたりすることもできそうですしね。

音声認識を独自で作ったのか、それともNuance等の音声認識ベンダーが後ろにいて協力しているのかは分かりませんが、明日ダウンロードできるようになったら早速ダウンロードしてみたいと思います。

2008年7月7日月曜日

今までに以上にタイムマネジメントを意識する

泰麒が先週末から帰ってきたため、仕事を出来る限りはやく切り上げて帰ろうと思うのですが、仕事が最近立て込んできているので、仕事と家庭のバランスを取るのが非常に難しい状況です。

とりあえず今週から生活パターンをより朝型にシフトし、仕事と家庭のバランスを取ろうと思いますが、それも試行錯誤しながら調整するということになると思います。

05:30am 起床、泰麒と朝の会話、妻の手伝い(洗濯等)、朝ご飯
07:00am 家を出る
08:00am 会社到着、仕事開始
06:00pm 会社を出る
07:00pm 自宅に戻る、そしてすぐに夕食
08:00pm 泰麒をお風呂に入れる、家の手伝い等
11:30pm 就寝 

仕事については8時から18時の10時間(実質は9時間程度)で終わらせるようにしたいと思います。この時間内で終わるように仕事の段取りを計画、実行してみます。

また仕事に支障が出ない範囲で有給をうまく使っていきたいと思います。

■今日の出来事
iPhone、今週末に発売となりますね。コスト面では延期の判断をせざるを得ませんが、気持ち的には欲しいなあ、と。

2008年6月3日火曜日

Difficult Is Worth Doing

メディア・パブ: 歴史的なライブTV広告,19人のスカイダイバーによる“HONDA”の人文字



Difficult is worth doing

良い言葉ですね。
”困難な事こそ、チャレンジする価値がある”って感じでしょうか。

僕の仕事で言えば、新しい製品を新規顧客や既存顧客に販売することも一つのチャレンジです。どうしても売りやすい製品を売ってしまうことがありますが、新しい製品をいかに説明し、どのように売っていくかにチャレンジしないと先細ってしまうばかりですからね。

失敗もあるでしょうが、チャレンジし続けたいと思います。

■今日の出来事
最近睡眠時間が短くても何とか体調を維持できているような気がします。気が張りつめているからかな。アメリカ出張後に体調を崩さないように体調には十分気をつけたいと思います。

2008年5月16日金曜日

MECE、ロジカルシンキングを復習 - 「ビジネス思考力養成セミナー」

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: 「ビジネス思考力養成セミナー 5月16日講座」のお知らせ

本日6時から東京駅近くのオフィスにて勝間さんの「ビジネス思考力養成セミナー」に参加してきました。
6時10分開始だったので6時くらいに行ったのですが、既に30名を超える方が席に座っていてびっくり。
”世の中、勝間さんブームなのか?”と思ったほどです。

そんなことはさておき、セミナーは6時10分きっかりにスタート。

本日のセミナーでは、MECE、ロジカルシンキング、ファクトベース、イシューアナリシスといったところを例題、練習をつうじて学んだわけですが、やはり本を読んで理解するより、こういったセミナーに参加して、集中して学んだ方が僕は理解が進むようです。

この手の本は以前結構読んでいたので内容としては知っているものが多いのですが、やはり”分かっている”と”できる”とは違うなあ、と強く感じました。

MECEやロジカルシンキングは日々の訓練の積み重ねが重要なので、勝間さんが言っていたように毎日0.2%の成長を目指して頑張りたいと思います。

参考リンク:
勝間さんの「ビジネス思考力養成セミナー」に当選!!

■今日の出来事
6月のアメリカの日程、かなり強行な日程になりそうです。体調崩さないようにしないと。

2008年4月21日月曜日

コールセンターを使いマンションに付加価値をつける

マンション、サービス競う・医療関連や安全対策 - 住宅サーチ

今住んでいるマンション(賃貸です・・・)のトイレの換気扇が壊れたのですが、それに対する管理人の対応があまりにも悪いので、早く引越をしたいと思っている今日この頃。

しかし、僕が住んでいるマンションとは違い、分譲系のマンションではコールセンターを利用して顧客サービスをきちんと高めているところもあるようですね。
コスモスイニシアは4月から居住者を対象に健康相談などのサービスを実施。住友不動産や藤和不動産は防災・防犯対策やマンション内のコミュニティーづくりを始めた。マンション市場が急速に冷え込む中、「健康」と「安全」を切り口に顧客サービスを拡充。収益性悪化につながる値引きを避けながら商品の魅力を高める。

 コスモスイニシアが開始するサービスは月1回の健康相談を実施するほか、予防接種や人間ドックの料金を割引する仕組み。近隣の医院と提携、希望する顧客にサービスを提供する。急な発熱やケガに専門資格を持つ相談員が24時間体制で対応する「健康コールセンター」も開設する。月額負担は約700―1000円で、管理費の一部として徴収する。

今住んでいるマンションは管理会社がいきなり変わっていたり、それによりマンション内の清掃の回数が明らかに減っていたり、と払っている管理費に見合っていないと常々思っています。(大家とはきちんと話をしないといけないとは思ってますが。。。)

管理費が高くなったとしても、そのお金で「健康」や「安心」が”買える”のであれば、僕はそちらを選びたいと思っています。

しかし、、、分譲系のマンションを購入する予定が全くないため、まずは換気扇を直してもらうしかないか、とorz。。。。

■今日の出来事
明日の英語会議のため、言いたい事を英語で準備しなきゃと思いつつも手つかず。。。今からちょっと準備します!!

2008年4月15日火曜日

勝間さんの「ビジネス思考力養成セミナー」に当選!!

私的なことがらを記録しよう!!: 「ビジネス思考力養成セミナー 5月16日講座」のお知らせ

このセミナーを受けていただきますと、MECE、仮説思考などの基本的な考え方を、3時間、講師と一緒に演習をしていただくことで、しっかりと「わかる」から「できる」ようになるまで、身につけていただくことを目的としています。
実はだめもとで申込をしてみたのですが、なんと当選してしまいました。
告知の通り、抽選を実施させていただいた結果、○○様の当選が決まりましたのでご連絡いたします。
勝間さんの本やロジカルシンキングの本を事前に読んでおかないといけませんね。いずれにせよ、当選してよかった!!
いろいろな方との出会いにも期待したいですね。

■今日の出来事
思ったように仕事進まず・・・。明日は一日会議漬けですが、何とか時間を見つけてやりきるしかないな。

2008年4月10日木曜日

外資系ソフトウェアメーカーにとってサポート体制の拡充はSIer満足度を高める

ナイスシステムズ、国内技術サポート体制を強化 - ナイスジャパン株式会社 - CNET Japan

企業のコンプライアンス実現・生産性向上を可能にするソリューション「対話からの洞察:Insight from Interactionをグローバルに提供するナイスシステムズ(NICE Systems NASDAQ: NICE/日本国内拠点: ナイスジャパン株式会社、東京都目黒区、代表取締役:ドロン アイダルマン、以下、ナイスシステムズ)は、本日4月1日より、国内技術サポート体制の強化の一環として、ビジネスパートナ向け保守支援サポート窓口である「ジャパン・ヘルプデスク」の開設と、顧客向け導入支援サービスである「プロフェッショナル・サービス」の提供を開始いたします。
(中略)
サービス部門エンジニア要員を2007年度の2名から10名に増員しました。ナイスシステムズでは、これらの体制強化は今後も継続していきます。
ナイスジャパンといえば”通話録音”と僕は思っていたのですが、意外と幅広いソフトウェアを提供しているのですね。

さてさて、外資系ソフトウェアベンダーは多くの場合、IBM、NEC、Fujitsu、CTC等の大手SIerを経由した販売手法を取っている事が多いと思います。(まあ、Oracleは少し違うようですが。)
そういったSIerに販売してもらうためにソフトウェアメーカーとしては製品概要/詳細を教育したりすることも重要ですが、おそらくSIerの立場から考えた場合に最も重要なのは導入後のサポート体制だと思います。

ナイスジャパンのサービス部門エンジニア要員を2名から10名に増員(つまり5倍!!)するという発表はナイス製品を取り扱うSIerにとっては大きな安心感になったと思います。

他の外資系ソフトウェアメーカーの動きが気になるところです。

■今日の出来事
今日の朝は山手線、中央線の事故により新宿で約50分、足止めとなってしまいました。せっかく早起きして会社に行こうとしていたのに、ついたのはいつもとほとんど変わらない時間でした。。。

まあ、そんな朝でしたが明日はとうとうMacBook Proがやってきます。楽しみ^^

2008年3月26日水曜日

ユニファイドコミュニケーション分野における競争の激化 その2

Gartner、統一型コミュニケーション市場の発展と競争激化を予測
真のユニファイド コミュニケーション (UC) は、その可能性すべてが実現するのなら、この10年を代表するアプリケーションになりうる。UC を用いることで、ユーザーは自分の居場所や通信方法にかかわらず、人やリソースにアクセス可能になる。それにより生産性が大きく向上し、経済的なコストで ビジネスプロセスが促進されるはずだ。
ユニファイドコミュニケーションで生産性が向上し、ビジネスプロセスが改善されるのは分かるような気がします(いや、正確には分かってないかもしれません)が、仕事をいかに組み立てるのか等のGTD的なノウハウとの組み合わせがないと十分いかせない機能ではないかなと思います。
『Key Issues for Unified Communications, 2008』と題されたこのレポートには、以下のような記述がある。「PBX ベンダーは、統合メッセージングやインスタント メッセージ (IM) などの UC アプリケーションを擁し、UC 分野に参入した。これに対し、Eメールおよびデスクトップのコラボレーション ツール ベンダーは、ソフトウェア ベースのソリューションを足がかりにし、次第に通信ベンダーと同種の多くのアプリケーションを追加していった。こうして重なり合った2つの分野が、現在、 技術とアーキテクチャの両面で、新たな競争環境を生み出している」
なるほど、ハードウェア部分から来ているPBXベンダー、その逆のソフトウェアベンダーが重なり合ったソリューションがユニファイドコミュニケーションであり、結果として参入する企業も多いのか。。。
調査会社の IDC では、UC 市場が2011年までに合計170億ドルまで成長する可能性があると予測しているが、この市場で優位に立つのはソフトウェア ベースのソリューション プロバイダだというのが、Gartner の見方だ。
やはり、今後の流れはソフトウェアベースなのでしょうね。ハードウェアは汎用性のあるものを使えるようにしてコストを下げ、ロジック部分であるアプリケーションが主役になるのでしょう。
現在の会社はAvaya、Cisco、IBM、Microsoft、Nortel Networks等とは単体ではなかなか渡り合えないかもしれませんが、ソフトウェアに特化している点を最大限に活用し、どのようなソリューション提供ができるのかを考えていきたいと思っています。

■参考リンク
ユニファイドコミュニケーション分野における競争の激化

■今日の出来事
今日はコートがいらないくらい天気がよい一日でしたね。

2008年3月21日金曜日

BIツールの活用と顧客満足度の関係

米IBM、顧客とのやり取りを分析するBI技術を発表
米IBMは3月17日(米国時間)、顧客とのやり取りを分析して隠れた情報を抽出するBI(ビジネスインテリジェンス)技術を開発したと発表した。「ProAct」を名付けた技術で、コールセンターのデータ分析などを効率化して顧客満足度を改善できるという。
IBMはCognosを買収したこともあり、BIについてはCognosの製品を活用していくと思っていたのですが、自社でBIツールをひとつ開発してしまったようですね。
顧客との接点であるコールセンターに蓄積されている膨大な情報を分析して、顧客不満の理由を探り、満足度を改善できるという。分析は自動で行 う。また、事業に関連した深い洞察が得られるため、新規事業や製品開発に役立つとしている。コールセンターのパフォーマンス評価もできるという。
この手の製品の紹介文を読むといつも不思議に思うことがあります。
・「膨大な情報を分析して」→確かにBIツールの得意なところかも
・「顧客不満の理由を探り」→本質的な原因の関係を示してくれるのかなあ
・「満足度を改善できる」 →なぜ満足度をBIツールを使ってできるの???

なぜ顧客満足度を改善できるのか、という点がソフトウェアだけでできるような錯覚を与えているんじゃないかと思う事があるんですが、皆さんいかがでしょうか。
僕はBIツールの細かな点は分かりませんが、満足度を改善するにはプロセスの改善や教育が重要ではないか、と思うのですよ。おそらくIBMではそのあたりも全てサービスとして提供できるので細かな事は書いていないと思いますが、システムだけでなく組織、プロセスの3つの視点をバランスよく考えながら改善を行っていくんだろうなあ、と。
IBMはこの技術を情報戦略「Information on Demand」を補強する技術と位置づけており、サービス事業を通じて提供していく。
Information on Demandかあ。うまい言葉を考えつくなあ。ソフトウェアは今後ますますOn Demandになっていくということなんでしょうかね。パッケージ販売も残ると思いますが、流れはOn Demandなんだろうなあ。

■今日の出来事
3ヶ月後のTOEICテストの準備に取りかかる。ちょっと頑張りますかね。

2008年3月20日木曜日

Microsoftのテレフォニー分野への進出が加速しているようだ

MS、アスペクトに出資--電話通信分野での取り組み強化 - CNET Japan
Microsoftは米国時間3月18日、ビジネス電話通信分野での取り組み強化の一環として、Aspect Softwareへの出資を発表した。Aspectの技術は、大規模なコールセンターの運営に利用されている。一方のAspectは、同社のソフトウェア とMicrosoftのユニファイドコミュニケーション(UC)製品との相互運用を確実にする。
Microsoftがテレフォニー分野への進出を加速してますね。まさか大手PBXベンダーのひとつであるAspectへ出資までしてしまうとは思いもしませんでした。
ここで明確なのは、コールセンターの領域においてはハードウェアベンダーではなくソフトウェアベンダーが主流になっていくという流れでしょうか。ハードウェアベンダーであるAvaya、Ciscoについてもソフトウェアベンダーとしての色合いが強くなってきていると感じます。

ユニファイドコミュニケーション分野におけるAvaya、Cisco、Microsoftの戦いはこれから本格的になるのでしょうね。

*ユニファイドコミュニケーションの定義を知りたい方はこちらをどうぞ。

*ITmediaでも記事がでてますね。
MS、Aspectへの出資でユニファイドコミュニケーション戦略を推進 - ITmedia

■今日の出来事
今日は雨だったこともあり一日家でゆったり。晴れていたらMacBook Proを買いに行く予定だったんですが。。。来週の購入かな。

2008年3月16日日曜日

ユニファイドコミュニケーション分野における競争の激化

NortelとMicrosoft、統一型コミュニケーションで提携拡大
約1年半続く提携関係に基づき、Nortel NetworksMicrosoft は11日、新たに4種のユニファイド コミュニケーション (UC) 関連ソリューションを提供開始したと発表した。両社の経営陣によれば、NortelとMicrosoft の提携製品は着実に成果を上げており、IBM、Cisco Systems、Avaya といった競合企業に勝利しているという。
NortelとMicrosoftの組み合わせがIBM、Cisco、Avayaといった競合企業に勝利しているとは。。。
やはりMicrosoftと組んだNortelの戦略勝ちでしょうかね。

ビジネスをしていく上ではOutlookやWord、Excelには毎日のように触れますが、そういったビジネスアプリケーションの分野からテレフォニーの分野へ攻めるMicrosoftとしてもCiscoよりもNortelの方が組みやすかったのかもしれません。
Nortel で Innovative Communications Alliance (両社提携の名称) を担当する副社長兼ゼネラルマネージャ、Ruchi Prasad 氏は取材に対し次のように述べている。「提携の基盤には、両社の CEO (最高経営責任者) が描くビジョンの一致がある。最終的な目標は、ソフトウェア ベースの UC プラットフォームを提供することだ」
Nortelとしてはテレフォニープラットフォームの提供になってしまい、ここで言っている”ソフトウェアベースのUCプラットフォーム”の大部分はMicrosoftが担当することになるんじゃないかとちょっと心配してみたり。

いずれにせよ、各社が言っている”ユニファイドコミュニケーション”という言葉に惑わされず、企業としてテレフォニーとビジネスロジック(ビジネスレイヤー部分)が連携されることで何が大きく変わるのか、ホワイトカラーの生産性向上にどこまで貢献できるのか、等を考えていかないといけないと思います。

■今日の出来事
花粉症がちょっときつくなってきたので、目薬と鼻づまりの薬を購入。目薬は効果がすぐに出てすっきり。鼻づまりは就寝前ってことなので今日はぐっすり睡眠できるかも。ちょっと期待。

2008年3月9日日曜日

エンドユーザーの真のパートナーとなるためには・・・

“脊髄反射”で提案しないでほしい、ベンダーの懐の深さを見て付き合う
ITベンダーにしてみれば、システムを作らないと商売にならないことは分かる。しかしながら、我々にとってシステム構築は手段であり、目的ではない。我々が目指しているのは、経営課題を解決することだ。
にもかかわらず、こちらが投げかけた課題やRFP(提案依頼書)の中にあるキーワードに対し、“脊髄反射”したようなアイデアしか出さないベンダーの営業担当者は少なくない。
このコメントに耳が痛いベンダーの営業担当も多いのではないでしょうか。
例ではCRMの話が出てきますが、このような例は他にも有るでしょう。例えば、エンドユーザーが”コールセンターでの情報共有が必要”という言葉だけを捉えて、”CRMツールを使って、入力された交渉履歴をデータマイニングし、必要と思われる情報を共有する仕組みを作りましょう”なんて提案をしてくるケースは多いのではないかと思います。

こういったベンダーの”脊髄反射”的な提案をさせないために、カブドットコム証券では候補となるベンダーを一堂に集めるという手段を取っているそうです。
そこで当社では、システム構築の発注先を決める前の段階で、候補先となるITベンダーの営業担当者やSEを一堂に集めて議論するようにしている。
まず責任者である私から、プロジェクトの狙いや現状の課題、費やせる期間などについて説明する。その場で、ITベンダーの担当者から質問や具体的な実現方法などについての意見を出してもらう。
このような会議が出来るのはカブドットコム証券のベンダーマネジメント能力が高い可能性もありますが、これはいい手段だと思います。エンドユーザーにとっても複数の会社へそれぞれ同じ説明をする時間も削減できますし、それ以上にベンダー各社の営業、SEがどのような反応をするのか、をチェックできますからね。
複数のITベンダーと付き合っていると、時には、こちらが気付かなかったアイデアに出会うこともある。コンビニエンスストアなど当社とは全く異なる業界の システム構築で得たノウハウを生かすようなシステム化の企画や、最新技術の採用によるコスト削減策などを提示してくれたITベンダーも実在する。
エンドユーザーにとってITベンダーとは経営課題を解決してくれるパートナーである必要があります。このようなITベンダーばかりではないと思いますが、僕もそういった営業スタイルに一歩でも近づいていきたいと思っています。

■今日の出来事
tumblrで独り言ブログをたまーに書いている訳なんですが、このたびtumblrをmixi日記にリンクさせてみました。まあ、tumblrを使ったのはiPod touchで簡単に更新できるツールがあるからなんですが。。。ちょっと様子をみてみたいと思います。

2008年3月3日月曜日

家族単位のSNS「子育てマイアルバム」

[N] 夫婦でつける子育て日記「子育てマイアルバム」
夫婦で子育て日記をつけることができる「子育てマイアルバム」という携帯電話専用サイトがオープンしています。

fmob_rev_8229_1.png

次のような特徴があります。
・携帯電話専用の子育て日記サイト
・ブログと異なり外部に公開されないクローズドサービス
・移動中やちょっとした時間に使える
・利用料は無料です(パケット通信料は別)


僕も今年5月に第一子が誕生することもあり、早速登録し奥さんを招待してみました。
これは家族単位のSNSという感じですね。子供の成長写真を携帯カメラを使って家族内で送り合うというよりも、その行為自体を最小単位のSNSで残していく。この発想はなかったですね。SNSという仕組みはその人数が数人〜数十人以上にならなくても十分成立する仕組みという事かもしれません。

特定のニーズに対してクローズドなサービスを展開する。こういったサービスはちょっと考えてみると面白いかもしれません。

■今日の出来事
無双OROCHI、意外と難しい。。。まだひとつもクリアできず。。。今日も寝る前に少し頑張ってみよう。

■今日読んだ本
今まで読んだ本は記事として載せていましたが、あまりコメントがない本についてはこのように紹介しようかな、と。
今日読んだ”ネット未来地図”は現在のネット状況をまとめてくれている点はGoodなのですが、それ以上でも以下でもない感じでした。
ただGoogleのすごさを”データベースの規模と構造を両立させた”というまとめの部分は納得してしまいましたが。。。

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
佐々木俊尚
文藝春秋 (2007/10/19)
売り上げランキング: 542

2008年1月17日木曜日

OracleによるBEA買収が確定

■OracleによるBEA買収が確定

Oracle、BEAを買収:紆余曲折の末今年半ばに:ニュース - CNET Japan
OracleがいよいよBEA Systemsを買収する。買収額は総額85億ドル、全額現金の取引となる。Oracleが16日明らかにしたもの。
やはりOracleはBEA Systemsを手中にしましたね。
Oracleに狙われた瞬間からBEA Systemsの運命は決まっていたのかもしれませんが、Microsoft、SAP、Oracle、IBM、CiscoといったIT業界のBig Companyによる中堅規模のITソフトウェア会社の買収はとどまるところをしりません。

AppleがAdobeを買収MicrosoftがLogitechを買収する、という噂もありますし、まだまだ大手企業による買収の話には目が離せませんね。

■今日の出来事
MacBook Air、買うべきか買わざるべきか。。。既に購入した人もいるようですが、2台目のマシンとしては魅力的なんですが、メインマシンとして使い続けるんだったら、、、と考えると難しい選択ですね。
再来週からサンフランシスコへ行くので、現地のApple Storeで実機を触ってみて最終決断をしたいと思っています。

2008年1月2日水曜日

Samsonite - Montena Organizer Brief Case

■Samsonite - Montena Organizer Brief Case


サムソナイトショップ Montena Organizer Brief Case

新宿高島屋の横にある東急ハンズに2008年に使う鞄を見に行きました。今年からはSamsoniteの鞄にしようと思っていたのでSamsoniteの売り場を中心に鞄を検討したところ、ちょっとビビッときたのがMontena Organizer Brief Caseです。
選択したポイントとしては、
・本を4冊くらい入れても大丈夫な容量があること
・PCと書類が分割されていること
・型が崩れないこと
・名刺、PC用の電源、会社のセキュリティカード、手帳等を入れる収納があること
・そこそこ軽いこと
・3年以上使えそうなこと
というところでしょうか。

Montenaは上記の点をほぼ満たしていたので決定しました。

2008年1月7日から仕事始めとなりますが、この鞄とともに2008年を過ごそうと思います。

■今日の出来事

初めて1月2日に新宿の百貨店に行きました。午後だったので福袋を求める人はさすがにもういませんでしたが、僕の想像以上に人が多くて疲れました。。。

2007年12月10日月曜日

中国の方との打合せ&食事

■中国の方との打合せ&食事

本日夕方から日本市場リサーチにこられた中国の方との打合せ&食事会がありました。

中国の方は英語が少しは出来るのかな、と思いましたが全く英語が話せず会議は全て中国語。。。通訳の方はいましたが、中国語を話されている時は全く分かりませんでしたね。ここまで言語が分からないと、ある意味気持ちいいくらいでしたが(笑)

会議の後は懇親会を含めた接待。場所は渋谷で料理はしゃぶしゃぶという日本が初めての方々にはオーソドックスな料理を選択です。(正確にいうと僕も接待に参加しただけなので、お店は違う方が決定したのですが。)

しかし、お酒は一気が基本なのか「乾杯」の発声にあわせて飲みまくりました。。。お酒がめっきり弱くなっている僕にとっては結構しんどい飲み会でしたが。

まあ、食事の席では片言の英語や日本語をまじえてコミュニケーションがはかれたので大変楽しい会ではありましたね。

次回は中国で!という別れの言葉を残してお別れしたのですが、是非来年には中国へ行きたいと思っています。

2007年11月21日水曜日

”忙しい”と言わない

■”忙しい”と言わない

時間がない|浜口直太の独り言
成果を出せる人ほど、忙しいのです。でも、本人は忙しいとは思っていません。なぜなら、やらなければならないことが出てきても、どんどんすぐにやってしまうからです。
(中略)
それは、やらなければならないことや頼まれたことが出てきたら、その場ですぐにやろうとするのです。それでもし、自分ではすぐにできないとわかれば、秘書なり部下にあとは頼むのです。そうすることで、取りこぼし、やり残しがなくなるのです。
確かに成果が出ている人は忙しいけれど、”忙しい”と口に出さないし、全く苦もなく仕事をこなしていく姿を見ていると頼もしさすら覚えます。

僕は何でも自分でやろうという傾向があり、そのために仕事を溜め込んでしまう事もたまにあったりします。その影響を受けるのはクライアントだったり代理店さんだったりすることを考えるともっとてきぱきと仕事をこなしていかないといけませんね。(仕事がたまるから、忙しいと感じてしまうのでしょうし。)

まずは”忙しい”という言葉を口にせず、”すぐにやる”を実践していきたいと思います。


■今日の出来事

iPod touchを1.1.1へダウングレードして再度アプリをインストールしたんですが、やはりGoogle Mapは面白い。1.1.2へのバージョンアップは当分しないですね。

2007年11月13日火曜日

BI企業のビック3が消えた日

■BI企業のビック3が消えた日

IBM、BIソフトウェア大手コグノスを50億ドルで買収へ:ニュース - CNET Japan
IBMは米国時間11月12日、ビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウェア企業のCognosを買収する計画であると発表した。買収金額は全額現金で50億ドルだという。
OracleがHyperionを33億ドル、SAPがBusiness Objectsを68億ドルで買収しましたが(SAPは買収を計画というステータスかもしれません)、BI企業のビック3であった最後のCognosがIBMに50億ドルで買収されることとなりました。
これでBI企業はいわゆるソフトウェア業界の”巨人”達の手に渡ってしまいましたね。
業界の統合は顧客にとってはほとんど影響がないだろうとGeishecker氏は指摘する。
「顧客の大半は複数のソリューションを組み合わせて使用している。Business ObjectsとHyperionの両方を所有している企業もあるかもしれない」とGeishecker氏は言う。「だから企業が合併しても、決してソ リューション自体の統合が容易になるわけではない。単に代金を払う相手が変わるだけだ」(Geishecker氏)
顧客への影響は少ないような気がしますが、提携している企業への影響はそこそこありそうですね。

今後更なる”巨人”の買収が加速するような気がします。

■今日の出来事

数年ぶりに京浜東北線に乗って浦和方面へ。以前川口に住んでいたのですが、川口駅近くにイトーヨーカ堂が出来ていたのでびっくりでした。